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[キャンプ用品] 火器等 ブログトップ


火起こしめんどくせ~な方へ② [[キャンプ用品] 火器等]

 火起こしめんどくせ~な方へ①の続き

 もう火起こしに無駄な着火剤やガス使いたくね~という場合、チャコスタ必須。
 →素早い着火により周りのキャンパーを見下すことも可能だ

 私はこれ。

 炭焼き名人FDM-6639(1,660円)


 他社チャコスタは高いわりにサイズが小さい・・・
 →金属何枚か合わせただけなのに


 そういえば、ついでにこれを買った。


 耐熱本革グローブ(777円)

 ※耐火と耐熱は違うので要注意

 着火でドヤ顔したいあなたに。





火起こしめんどくせ~な方へ① [[キャンプ用品] 火器等]

 火起こしはとても楽しい。

 しかし、薪が湿っている時の火起こしは面倒。

 後は朝起きて寒くて死にそうで少しでも早く薪に火を付けたい時とか・・・


 というわけで、下記商品がオススメ。


 ガストーチ

     or


 このどちらかがあれば、"汚物は消毒だ~"的な感じで着火できることだろう。


 加えて、風を効果的に起こして火を大きくしていく必要がある。

 だが、息継ぎしながら息でフーフーし続けるのはマジできつい。

 フーフーは熱い飲み物を冷ます時さえ大して使えない役立たずなのは皆知っている。

 そこで下記の送風機をオススメしたい。

 送風機

     +
 単一買うの面倒な方へ



 それと、必要に応じて着火剤も買っておくと良い。

 そこまでするならもうキャンプやめちまえとは言わないでほしい。
 →ここでコメント欄に"キャンプやめちまえ"と書く人は十中八九関西人だろう





キャンプ用バーナー買ってみた!!! [[キャンプ用品] 火器等]

 安物を買ってみた!!


 バーナー

     +


 オレンジの方は2回使って壊れた。

 安物買いのクソバーナー。

 まさに、700円クオリティであった。


 ガス

     +



 しかし、下のコンロはバッチリ使えている。

 安物でも壊れないバーナーは壊れないらしい。





OD缶 vs CB缶 燃料費を抑えよう!!③ [[キャンプ用品] 火器等]

 OD缶 vs CB缶 燃料費を抑えよう!!②の続き


 ブタン100のガス缶冷え過ぎ使えない!


 どうすれば火力を下げずにブタンCBを使い続けられるか・・・


 ①缶を手で温める

 ②缶を湯で温める

 ③缶をウォーマーで温める

 ④缶を炙る

 ⑤パワーインクリーザーを使う



 ①をやってみても...

 ただただ冷たい。

 辛い。

 火を使うために冷え、消耗していく本末転倒。



 ②を可能にするのが...


 この手のマイクロファイバータオルに湯をかけ、それをガス缶に巻くことで温める。

 しかし、これをする為に湯を沸かさないといけないし、タオルが冷えたら絞ってまた湯をかける必要が出てくる。

 ガスと時間と水を無駄にしたい場合にしかオススメできない。



 ③を可能にするのが...


 44~55℃で保温するというスペック。

 但し、ガス缶自体が40℃以上から爆発の危険があると言われているので、温度の上げすぎに注意する必要がある。

 スペック上で44~55℃なら、気温が5℃くらいの環境ならどうせ20℃くらいまでしか温まらないんじゃないかと思うけど、爆発のリスクを考えると20℃で止まってくれた方が実に都合が良い。

 温度に関しては、恐らくモバイルバッテリーの出力(1A/2.1A/2.4A)による。

 1A/2.4A出力が可能なバッテリー


 出力と温度は一定ではないし、常に温度に気を配りながらモバイルバッテリーの充電も怠らない必要がある。
 →温度計が必要になるかもしれないし、充電の手間もある。面倒。 
 


 ④をやってしまうのは...

 これやる人いるけど、マジでやめた方が良い。

 たとえたっぷり生命保険をかけていたとしても。

 炙る場合だと缶全体を温めることはできないから、一部だけ40℃を遥かに超えて温まり、結果爆発という可能性がある。

 爆発動画(0:14~)




 ⑤を可能にするのが...


 これ。

 ガス缶を温める為に別のパワーソースを利用しなくてよいことが最大のメリット。
 →火を付ける為に湯を沸かしたり、電気を利用したりすることは本末転倒

 こちらのサイト様がパワーインクリーザーCB-250について詳細に検証されている。

 極めて有用な記事であった。

 16~18℃で温度が維持できるらしい。

 但し、同記事で用意されたCB缶の点火前の温度は23.7℃もあり、検証場所が十分に暖かいことから、この記事だけでは冬場も使えるとは断言できない

 逆に温まり過ぎない方が爆発のリスクを考えなくていいけど・・・

 なんにせよ、ブタン100%をメインで利用するなら真夏以外は常に火力低下に悩まされることになる。

 そう考えると、たった2000円の初期投資で激安ブタン永続利用のチケットが買えるならとても価値のある買い物になることは言うまでもない。


 とりあえず、同商品が届き次第、冬キャンで利用してレビュー予定。

 気温が0℃~5℃の時にも火力が維持できれば、及第点だと思う。

 それ以下なら大人しくイソブタンかプロパン入りを買いましょう。





OD缶 vs CB缶 燃料費を抑えよう!!② [[キャンプ用品] 火器等]

 OD缶 vs CB缶 燃料費を抑えよう!!①の続き


 OD缶のみ対応の火器はCB缶では使えない・・・


 ★そんな時、下記の方法がある。
  (火器だけに)


 ①CB缶をOD缶に変換して使う

 ②CB缶のガスをOD缶に移し替えてOD缶を使う



 ①を可能にするのが...

     or


 これらをはじめとするガスアダプターである。

 但し、火器の性能をフルに活かせるとは限らない

 相性次第で最大火力にすると不完全燃焼が起きる等もある。
 →CB缶に詰まっているガスの種類にもよる

 普通に使う分には問題無い。



 ②を可能にするのは...

     or


 この辺に限定されてくる。

 CB缶からの詰め替えにより、OD缶専用火器をOD缶で利用できるのが強み。

 相性問題が起きることは無い

 さらに、残量の少ないガス缶のガスを他の缶にまとめることができる
 →恐らくこれが上記商品の最大のメリットだろう

 イニシャルコストが高いことと詰め替え作業に僅かなリスクが伴うことがデメリット。


 →とはいえ、国産なので[爆弾]ドカーン[爆弾]することは多分無いだろう。


 それと、予めOD缶の総重量を測っておき、それを超えない容量のガスしか詰めないこと。
 →これを守らないと最悪、爆音とともにその詰め替え作業が最後の思い出となるでしょう



 さて、OD缶用火器でCB缶が使えるようになった今、激安キャンプができる・・・と思っている人もいるだろう。

 だか、ブタン100%の安物(80円/1本)で冬キャンができるかといえば、そうではない

 ガス缶が気化する際にさらに冷却され、ブタンのガス缶だと室温15℃~20℃の環境で加熱を開始してもしばらくすると缶が冷えて火力が弱まり、湯が沸くまでに恐ろしく時間がかかるようになるのだ・・・


 畜生~やっすいCB缶使いたいのにやっぱり使えねーじゃん・・・と思うことだろう。


 しかしながら、そこには様々な解決方法があったのだ・・・!!



 OD缶 vs CB缶 燃料費を抑えよう!!③へ続く 




OD缶 vs CB缶 燃料費を抑えよう!!① [[キャンプ用品] 火器等]

ガス缶の違いとその傾向】

 ・OD缶=アウトドア用ボンベ

 ・CB缶=カセットコンロ用ボンベ

 ※OD缶はCB缶に比べて高い。
  →そのかわりタフに作られている


 ブタン100%のOD缶(800円超)

 内容量:470g

 ブタン100%のCB缶(250円超) 

 内容量:750g
 →ちなみにスーパー行くと230円くらいで火子ちゃん(3本)とかいうよくわからん激安ガスが買える。

 ⇒激安だからといって、点火した瞬間吹っ飛んで死ぬことはないので夏場は激安で十分

 早い話、何を選ぶかは沸点かつ使用時の気温との相談になる。

 余談だがプロパン含有率の高いCB缶は多分存在しない。
 →OD缶ではある。

 →CBだと内圧に耐えられないとか、そんな理由だったはず。



ガスの違いとその傾向】

 ●基本的に沸点が高いブタンは安価で、沸点が最も低いプロパンが高価だ。
  →沸点が低い人間は嫌われるが沸点が低いガスは好まれる、と覚えておこう。

 ・ブタン=ノルマルブタン...沸点=-0.5℃

 ・イソブタン...沸点=-12℃

 ・ プロパン...沸点=-42℃
 ※Wikipedia による

 ★例えば、"宗谷岬元旦ツー行くで~"って人がブタンを持っていっても、冷たい缶1本無駄に運んだだけで火は使えない。



 さて、現状、燃料費を抑えるうえで問題となるのは多くの火器はOD缶用の物ばかりであること。


 畜生~やっすいCB缶使いたいのに使えねーじゃん・・・と思うことだろう。


 しかしながら、そこには様々な解決方法があったのだ・・・!!



 OD缶 vs CB缶 燃料費を抑えよう!!②へ続く



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