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◆北海道ツーリングに行く人へ◆ [[ 長距離ツーリング ] 北海道 まとめ]

 ※うんざりする程の長文の為、北海道ツーに興味がない方は素早く閉じましょう。



 北海道ツーリング動画①~⓯
https://www.youtube.com/playlist?list=PLhdOjT4JUo-azqfi4xc4tCSWFAy6BFkgz&jct=vr5K-nwV0elRmeuEguNr9GcXRGdsjQ




―――――――――――


 <<目次>>

 概要

北海道ツーは...


手段と人数...
 (1)車で行くなら

 (2)バイク+ライハなら

 (3)バイク+キャンプなら


誰と行くのか...
 (1)避けるべき人

 (2)同行できると得な人

 (3)同行者としての条件


どこに泊まるのか...


その他...
 (1)安全性について

 (2)オススメ情報

 (3)北海道のウソとホント


まとめ...




―――――――――――



 今回の北海道ツーでは色んなライダーが見れた。


 そしてかなり楽しかった。


 来年も必ず行きたい・・・


 間違いなくそう思わせるポテンシャルがある。





 下記は北海道ツーについての体験談を主観的にまとめたものであり、あくまで"公益を図ることが目的"です。

 加えて、一部事実とは異なる可能性がありますし、内容を保証するものではありません。

 各スポットの状況も、当たり前ですが1年後や5年後には少なからず変わっているでしょう。

 情報を取捨選択のうえ、必要なものだけ活用下さい。




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【①北海道ツーは...】




 結論から言うと、段取りが全て。
 →観光地でたっぷり遊んで経由地でゆっくり休憩する旅にするか、行きたい場所にも寄れず休憩抜きで一日に何百kmも走り続ける旅にするか・・・。

 ※ちなみに、私は今回時間があったのでのんびり回りました。気ままにぶらつくのも旅の醍醐味であると考えていますが、出会った多くの人が初北海道+10日未満で全域回りきろうというくらいタイトなスケジュール感でしたので、時間が無い初北海道の人向けの記事として書いています。



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【②手段と人数...】
 



 (1)車で行くなら天候に左右されず車中泊ができる為、単独で行くのがオススメ

 しかし、どこかに車を停めて徒歩ダーのフリでもしないとライハが利用できないことが多いので現地で仲間を作ったりお得な情報を得たりするのは難しい。

 まっぷる等で必ず下調べをして、一人だと寂しいという人は同乗者を探そう。ただし、その場合は車種次第で車中泊が困難になるだろう。

 また、ガソリンを無駄にして環境を汚したくないなら、エンジンを切ってシュラフで寝よう。

 ※知る人ぞ知るスポットは情報誌にも載ってない為、結局現地民に頼ることになる。ガンガン知らない人に話しかけるコミュ力がないなら、有名所だけ回る観光しかできないかも。
 


 (2)バイクに最低限の工具/寝具を積み、泊まるのはライハという前提なら単独で行くのがオススメ
 < メリット >
 ・ライダーとの出会いがかなり多い。
  →稀に宿泊者が自分一人だけという時がある。

  ⇒翌日雨が降る場合は積極的にライハに泊まることでたくさんのライダーと知り合いになれる。

 ・必要に応じて同行者を見つけられる。素早く行動したいときは一人で動く、というフレキシブルな対応もできる。

 ・他のライダーと情報交換できる。
  →紙やwebより遥かに信頼できる、最新の情報がもらえる。

 ・ライダーの現地民とのコネで色々と助けてもらえる。
  →例えば、現地の方から食品を安く売って頂く等。

 <デメリット>
 ・単独の為、他のライダーとコミュニケーションが取りやすいとはいえ、出会いや情報を上手く旅に活かせるかどうかは全てにおいて運とコミュ力に懸かっている。

 ・盗難のリスクがある。今回も2件あった。(被害者は私ではない)
  →盗難に関しては"危険なライハ"と"安全なライハ"があるわけではなく、たまたまその時そのライハに泊まった人間の手癖に懸かっている為、危険度は全くよめないといえる。

  →ただし、安い宿程盗難が起きやすいのは事実。

  →できるだけ多くの宿泊者と話して少しでも挙動が怪しい人間は見抜き、警戒しよう。暇潰し&情報交換もできるだろう。

 ※財布/携帯/鍵さえきちんとしまっておけば・・・と思うかも知れないが、盗まれるのは貴重品だけではないということをお忘れなく。では現実的に全ての持ち物を確実かつ安全に管理できるだろうか?
  →優先度の高い順に可能な限り持ち物を守るしかない。

  →今回の旅で盗まれたという話を聞いたのは、USB充電器とツーリングマップルだった。盗む側も盗まれる側が泣き寝入りしやすい少額なものを選んで盗んでいるのだとしたら、より悪質だ。

 ちなみに、マップルを盗まれた方は人に聞いた情報を色々と書き込んでいたらしく、本体(2,000円弱)よりもそのメモを失うことが惜しいと話していた。

 ※現地で安易に人を信用することなく旅行保険にも入り、寝るときは貴重品を全部寝袋の中にしまい、他の物は鍵付きパニアケースに全てしまうとかすればパーフェクトだが、面倒かつ金がかかる。ホテルに泊まるのも金がかかる・・・。


 (3)工具等の必要物資は現地調達せず夜はキャンプで過ごす前提なら二人以上で行くのがオススメ
 < メリット >
 ・調理器具/キャンプ道具/ケミカル/工具持込を分担し、一人当たりの積載量を飛躍的に削減可。
  →車両運動性向上・事故率低下/一人当たりの準備 後片付け高速化

  →それぞれが共通の目的の為に各々道具を持ち寄るのは不合理。

 ・危険なエリアを安心して通れる。

 ・割り勘でカヌーに乗れたり、ボートに乗れたりもする。

 ・他のライダーと情報交換できる。
  →紙やwebより遥かに信頼できる、最新の情報がもらえる。

 ・ライダーの現地民とのコネで色々と助けてもらえる。
  →例えば、現地の方から食品を安く売って頂く等。

 ・雨でライハに泊まる事になっても、盗難対策がしやすい。互いの持ち物を監視し合える。

 <デメリット>
 ・ライダーとの出会いはライハに比べると圧倒的に少ない。
  →翌日が雨の日はほとんど人がいない。

 ・時間を守らない人がいると全工程に遅れが生じる。

 ・メンバーを途中で失うと、同時にそのメンバーが担当する機能も失う。

 ・目的地/ルート/スケジュール的な自由度が下がる。

 ・熊の目撃情報があるキャンプ場は避けたい。沢沿いは特に危険
  →安易に食品や生ゴミを放置すれば、メシを食う前にメシとして食われるかも。

  ⇒人の多いキャンプ場を利用すれば、熊は警戒して近づいてこない。

 ※キャンプ場の方がライダーとの出会いが圧倒的に少ない理由としては、ライハの数自体が僅少なことも相まってライハに人が集中しやすいからだと思われる。




―――――――――――
【③誰と行くのか...】




 現地ではバイクイベントや花火大会、カニ祭りをはじめとするイベントが沢山あるが、訪れたい場所や参加したいイベントが多ければ多い程要領が悪い人がいると致命的
 →例)花火大会開始直前にコンビニの行列に並び始めたり、場所取りするような人


 (1)何にどれだけ時間がかかるのか予見できない人や下記に該当する人は地雷率高し
 ・再集合する前にガソリンを入れてこない(一度解散した場合)

 ・荷物の整理など、出発までの準備に異常に時間がかかる
  →こういう人は積載が下手(あるいは、過積載)だったりする。その場合、荷物起因の事故も起きやすい。最悪同行するなら後ろは走らない方がいいかも。

 ・出発寸前にナビを起動して目的地を検索し始める
  →こんなのは暖気中や仲間との談笑中に済ませておくべきこと。

 ・予め目的地をアプリ等に登録しておらず、道中で自分がどこに行きたいのか情報誌やスマホで確認し始めたりする
  →目的地の確認・登録など前日の宿で好きなだけできるはず。

  →ちなみに、インターネットを用いて行きのフェリーで目的地についてゆっくり調べようなどとは考えないこと。全キャリア離岸時と着岸時以外は常に圏外になる。(ただし、電波が入る海域もあるらしい)


 (2)メンバーを探す際、下記何れかに該当する人ならお得
 ・北海道ツーリング経験がある

 ・キャンプ経験がある(キャンプするなら)

 ・魚がさばける(釣りをするなら)

 ・北海道の取り締まり事情に詳しく、取締エリアに鋭い勘が働く

 ・目的地やそのルートに詳しい

 ・グルメ、景勝地、宿泊所、イベント情報に詳しい

 ・整備に詳しく、異常に気付きやすい


 (3)メンバーを探す際、下記全てに該当する人が望ましい
 ・249cc以上のバイクに乗っている

 ・航続距離が300キロ以上

 ・お客様気分でついて来るだけでなく、先導もする

 ・最低限のITリテラシーがあり、バイクにスマホをマウントできる。
  →スマホホルダすらない人・ナビどうやるんだっけ~みたいな人は×

 ・ライハ/キャンプ場/観光地等でライダーや現地民から情報が引き出せる

 ・準備、後片付け、移動の手際が良い

 ・自車に必要なメンテは指摘されなくても自分でやる
  →6000km超でオイル交換せず、チェーンはドロドロジャリジャリ、タイヤはツルツルとかも稀にいる。天国に一番近いライダー。


 ※わき道を含めたほぼ全域が快走路の為、北海道ツーにおいてメンバーにライテクが要求されることはほとんど無い。極端な話、無茶しない人なら免許取り立てでもOK。


 何のスキルも無い人とでも、危険エリアのみ安全の為に一緒に走った方がベター。街灯のない道で遭難しそうになった経験がある人にはよくわかるはず。市街地を走るなら一人でいい。


 もっとも、北海道は他のスポットとはかなり異質で、方向が合えば道中で簡単に仲間が作れる。そして、道中で出会う連中はおもしろい情報を持っている。





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【④どこに泊まるのか...】




 ●ライダーハウス
 ○某"年寄りお断り!"で有名なライハ
 [ - - - 円][風呂付][砂利+屋根付駐車場]
 ・屋根付駐車場が強み。

 ・周辺に観光地が多く、比較的立地には優れている。

 ・建物内飲酒/喫煙可。

 ・受付の接客は最低レベル。信じられない話だが、売店で物を買う際は、店員が頻繁に値段を間違える為、きちんと値段を確認して買うこと。私は二回間違えられて指摘したし、ここを利用した他の方も間違えられたと話していた。
  →トラブルの元なので、早急な改善を願うばかりだ。

 ・連泊している連中は男のライダーには決してフレンドリーではない。基本的に完全無視。女性と外国人にはとてもフレンドリー。
  →連泊組は男女20-30代が5~7人程度、男40代~もいた。

  →連泊組の多くが挨拶しても返さない。ぶつかっても謝らない人間さえいて驚いた。

 ・2階は20人程が寝られるスペースとなっており、1階には長テーブルが2つ置いてあるが、少なくとも1つ(酷ければ2つとも)が連泊組に占拠されていて使えない。TVも。そして、テーブル上には連中の持ち物が常時散乱している。
  →しかも、AM9時以降"テーブル上に放置され続けている物は残飯orゴミとして処分する"というルールを設けているにもかかわらず、実際には処分していない

  →したがって、ルールが細かいライハとして有名だが、ルールが"徹底されるライハ"ではない。

 ・24時間開放のだべり部屋なるものもあるが、ここも連泊組が占拠しているので基本使えない
  →少なくとも私を含めた新規10数名は使えなかった。そして新規のほとんどがこのライハは居心地が悪い...」と話していた。

  →ここまで完全にネットの悪評通り

 ・今回ここで電子機器の盗難にあったという話も聞いた。

 ※ここに行くなら新規が多く入る時期/天候の時がオススメ。私が行った時は新規がたくさんいたので、彼らを巻き込んで長テーブルで快適に過ごすことができたし、ここでした嫌な思いも彼らが打ち消してくれた。

 ※この環境なら行ってみて一人だったら相当肩身の狭い思いをするだろう、少なくとも男は。

 ※連泊組に関しては、HATINOSU.netのレビューにも同じことが書かれていた。(2年前)
  →不快な思いをしない為にも、上記を踏まえたうえで利用を検討してほしい。


 ○銀鱗荘
 [1,100円][風呂有料?][砂利+屋根無]
  →フィーが窓ガラス破壊の疑いをかけられたライハ。とはいえ、オーナーさんは親切。

 ・ここで食事する場合、日によって量も質も全然違うらしい。

 ・建物は昔の日本家屋特有のにおいが強く、好き嫌いが分かれる。

 ・建物内飲酒/喫煙可。


 ○大正カニの家
 [0円][シャワー付][アスファルト+屋根無]
 ・最大3連泊まで可。
  →ただし、4日目に悪天候や体調不良が原因で出られないなら継続可。

 ・今回ここで盗難にあった人もいた。

  ⇒持ち物の管理は厳しめに。

 ・建物内禁酒/禁煙。
  →外のバーベキュー台で飲むしかない。天井有。


 ○インディアンサマーカンパニー
 [1,300円?カニ付][風呂無][砂利+屋根無]
 ・花咲ガニ付なので、カニ祭りの前にここに泊まると連日カニを食べることに・・・

 ・オーナーに泊まる人たちの集合写真を撮りたいと言われる。

 ・建物内飲酒/喫煙可。


 ○ちとせライダーハウス
 [1,000円][風呂無][砂利+屋根無]
 ・ここはオーナーさんがバイクにカバーをかけて下さる。

 ・丁寧にライハ内を案内頂ける。
  →元々は美容院だったとの事。

 ・TVが見れる。門限は泊まる人たちで決めてねってスタンス。

 ・建物内喫煙不可。




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【⑤その他...】




 (1)安全性について
 ・旅行保険に入っておくと安心。安いライハで盗難に遭っても、最悪の事態が起きても補償がある。(例外有)

 ・同行者の必要性・・・事故時助けを呼んでもらえるし、スマホバッテリー切れ時にナビや連絡を頼める。自スマホと別キャリア利用者なら尚良し。圏外エリアが被らない時がある。

  →初北海道では目的地への到着時間が予測し辛く、意図せず夜間走行する羽目に陥りやすい。

  ⇒Google先生の到着予測時間はヒントにしかならない。

  →都市部、海沿いを除く道内での夜間走行は動物飛び出し等により極めて危険。道路にも謎の凹凸多数。

  →夜間の交通量が非常に少ない場所がある。得てしてそうした場所は気温が低く、圏外エリア率高し。

  ⇒要するに夜間の事故後自車が自走不可なら場所次第で死亡必至

 ・チェーンのメンテは必ずしよう。チェーンがサビサビでローラーすら回らない人、伸びきっている人もいた。そのせいで走行時チェーンがシャコンシャコン言って、最終的にスプロケが手裏剣のようになったりする。

  →チェーンが走行時に破断して左足に巻き付き、左脚切断したという人もいる。

  →チェーンのせいでスプロケも一緒に逝ったら249ccでも工賃込で3万程度の無駄金を払う羽目になる。

  →空気圧が異常に低いとかも要注意(特にオフモタ)。パンクするタイミング次第で最悪死ねる。





 (2)オススメ情報
 ●持参した方がいいが、現地調達が難しい物
 ・バイクカバー+圧縮袋
  →乗り出し効率が上がる。意外とカバー持参者は少ないが、雨さえ降らなければ大丈夫は間違い。泊まる場所次第でカバーが無ければ夜露で愛車がびしょ濡れ+虫だらけに。
  →カバー+圧縮袋は特に有効。500mlペットくらいのサイズになる。下の圧縮袋は高クオリティーかつ手圧縮可。



 ●持参した方がいいし、現地調達も簡単な物
 ・3口コンセントタップ、延長コード
  →ライハでコンセントを取り合わなくて済む

 ・スリッパ
  →ブーツが濡れた時にそれを履き続けるのは地獄。乾かないし。

 ・物干しロープ

 ・靴用乾燥剤
  →奥まで浸水したブーツは一日干しても乾かない為。

 ※結局、Amazon注文→コンビニ受取で何でも買えるが手間。


 ●荷物を大量に持ってきていながら実は荷物の3割くらいは使ってないみたいなライダーが結構いたので、何が必要で何が必要ないのか、利用シーンをきちんとイメージしてから持って行く方がいい。
  ⇒無駄を省き積載量が減れば燃費・加速向上、事故率低下、準備時間短縮...とメリットしかない。

 ○私の場合は下記を持ち込み、テント以外は全て利用。意外にも無くて困るものは無かった。
 ・着替2回分(圧縮)
  →コンランドリー/ライハで洗い再利用

 ・バイクカバー(圧縮)

 ・タオル2枚(圧縮)
  →銭湯で使う→バイク清掃→バイクメンテ→ゴミ箱ポイ→100均で新しいの買う...の繰り返し

 ・USB充電器等の小物

 ・ポータブルジャンプスタータ

 ・最低限の工具/ケミカル
  →空気入れ、チェーンルブ、防水スプレー等

 ・テント/銀マット/シュラフ
  →ライハ利用なら銀マットのみで可。

 +スリッパ(現地で買った)




 (3)北海道のウソとホント
 ・ガソリンスタンドが少なく、かなりまめな給油が必要・・・ウソ
  →天塩~稚内みたいに本当に何もない所もあるけど、基本的には50km程余裕をもって入れておけば問題なし。80km程余裕をもって入れるなら確実。

  →ただし、給油する予定のGSが営業しているかは電話で確認した方がさらに確実。

 ・道内はスピード違反で捕まりやすい・・・ウソ
  →札幌や旭川の市街地でぶっ飛ばす人はほぼいない。市街地で非常に捕まりやすいのは一時不停止らしい。北海道は見通しが良すぎるので一時停止しない人がとても多い。

 ・道外の車はかなり飛ばすので危険・・・ウソ
  →道内の車の方が実は飛ばしている。道外車は取り締まりを恐れているのか、遅い車が非常に多い。

  →道内車は私が見た限りでは周りを見ずに急に飛び出してくるケースが本州より遥かに多かった。札幌でもそうなので田舎は・・・

 ・北海道には蚊がいない・・・ウソ
  →夏は恐ろしいくらい蚊がいるしガンガン刺してくる。

 ・食べるものが安くて美味い・・・ホント
  →値段自体は本州と変わらない。味も素晴らしいけど、この量/質でこの価格!?みたいな料理が出てきたりするので、安いというよりコスパに優れるといえる。

 ・回転寿司チェーンでも本州より美味い・・・ウソ
  →全国チェーンの味は本州と変わらない。

  →ただし、地元の店は美味い。でも値段を見ずに注文し続けると結構良い値段する。トリトンに一人で行った時は4,000円超だった。




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【⑥まとめ...】

 なんやかんや書きましたが...


 時間に関しては、何度か北海道ツーリングを経験することで無駄が少なくなり、洗練されていく部分もあるかと思います。経験していなくても明らかに短縮できる時間は初めから短縮すべきですが。


 安全性に関しては、熊の襲撃や単独事故、盗難等のあらゆるリスクが承知できるなら結局は何でもありだと思いますが、基本ナメない方がいいです。今回の旅でも道路で鹿に衝突しそうになった人や熊を目撃した人がいました。


 5月からドンキで買ったママチャリで北海道チャリダーをやってる神戸から来た華奢な女性と少し話したけど、その人はソロかつ夜は無人のバス停で泊まったりしてるとか。
 →野生動物や暴漢に遭遇するリスクを考えると、屈強な男にすらお勧めできない・・・

 そういった例外的な人も少数はいるが、大衆には当然向かないでしょう。



 選ばれしプロサバイバリストであると自負している人向け



 [ここまで全て読んだ人は貴重品をライハに散らかしたり、無計画に夜の山道に特攻したりはしないだろうけど、行く時はくれぐれも気を付けて楽しんできて下さい。]


選択すべき車種とそのジャンル


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