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OD缶 vs CB缶 燃料費を抑えよう!!① [[キャンプ用品] 火器等]

ガス缶の違いとその傾向】

 ・OD缶=アウトドア用ボンベ

 ・CB缶=カセットコンロ用ボンベ

 ※OD缶はCB缶に比べて高い。
  →そのかわりタフに作られている


 ブタン100%のOD缶(800円超)

 内容量:470g

 ブタン100%のCB缶(250円超) 

 内容量:750g
 →ちなみにスーパー行くと230円くらいで火子ちゃん(3本)とかいうよくわからん激安ガスが買える。

 ⇒激安だからといって、点火した瞬間吹っ飛んで死ぬことはないので夏場は激安で十分

 早い話、何を選ぶかは沸点かつ使用時の気温との相談になる。

 余談だがプロパン含有率の高いCB缶は多分存在しない。
 →OD缶ではある。

 →CBだと内圧に耐えられないとか、そんな理由だったはず。



ガスの違いとその傾向】

 ●基本的に沸点が高いブタンは安価で、沸点が最も低いプロパンが高価だ。
  →沸点が低い人間は嫌われるが沸点が低いガスは好まれる、と覚えておこう。

 ・ブタン=ノルマルブタン...沸点=-0.5℃

 ・イソブタン...沸点=-12℃

 ・ プロパン...沸点=-42℃
 ※Wikipedia による

 ★例えば、"宗谷岬元旦ツー行くで~"って人がブタンを持っていっても、冷たい缶1本無駄に運んだだけで火は使えない。



 さて、現状、燃料費を抑えるうえで問題となるのは多くの火器はOD缶用の物ばかりであること。


 畜生~やっすいCB缶使いたいのに使えねーじゃん・・・と思うことだろう。


 しかしながら、そこには様々な解決方法があったのだ・・・!!



 OD缶 vs CB缶 燃料費を抑えよう!!②へ続く



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コメント 6

ニッキー

ハイキングに行った時に山頂でカップラーメン食べたり、
コーヒー飲んだりするのにOD缶を使ってますが、
安価なCB缶を使う方法があるんですか(°_°)
ぜひとも早く知りたいです♪( ´▽`)
by ニッキー (2017-02-19 21:53) 

ミムラネェ

こんにちは
料理する時の用具(ダッチオーブンとかフライパンとか鍋など)
や 料理する場所でOC缶かCB缶を別けて使ってました^^; 
CB缶は安価で良いよねぇ~(*゚▽゚)*。_。)ウンウン
>沸点かつ使用時の気温との相談・・・
知らなかった~(≧ω≦。) 寒い時にキャンプしなかったからだ!
続きを読もう♪
by ミムラネェ (2017-02-20 11:17) 

ぱんだはんな

ガス缶は子供の頃、家で鍋物する時に
カセットコンロで使っていた位で
そういう違いや種類があるとは知りませんでした…
by ぱんだはんな (2017-02-20 17:44) 

Y.Tachi

>ニッキー様
OD缶は本当に高価ですよね!
缶自体が強く作られてはいますが・・・
by Y.Tachi (2017-02-20 19:06) 

Y.Tachi

>ミムラネェ様
こんばんは!
CB缶はスーパーで買うとネットより安くて1本80円くらいだったりしますし、やはり安い方が魅力的ですよね!
冬キャンはブタン100のガスだと厳しいです・・・笑
by Y.Tachi (2017-02-20 19:08) 

Y.Tachi

>ぱんだはんな様
寒冷地に住んでらっしゃる方でも
家で使う場合は気温が高いですから、
高級なガスが必要になるシーン無いですもんね!
by Y.Tachi (2017-02-20 19:10) 

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